サクラ(バラ科サクラ属)(3)
ソメイヨシノ
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ソメイヨシノソメイヨシノ
葉芽と花芽。鱗片には毛が密生する。

ソメイヨシノソメイヨシノ
早春の枝。枝の先端に葉芽(B0)、葉芽の基部に数個の花芽(F0)がつく。花芽が展開して数個の花をつけた花序が伸び、花が咲き終わるころに葉芽が展開して数枚の葉をつけた新枝(当年枝)が伸びる。
この枝には数年分の履歴が残っている。B1は1年前の葉芽の鱗片葉の痕で、B1からB0が昨シーズンに伸びた枝(前年枝/二年枝)だ。F1は昨春の花序の落ちた痕。以下、同じように5年前までたどることができる。

フゲンゾウ(普賢象)
フゲンゾウフゲンゾウフゲンゾウフゲンゾウフゲンゾウ
八重桜フゲンゾウ(普賢象)の花。雄しべは少なく、どれも少しずつ花びらの特徴を併せ持っている。花びらの中にも、雄しべの特徴を残すものがある。

フゲンゾウフゲンゾウの雌しべ。1本の木の中でも、花によってさまざまな形を示す。花柱から下が葉のようになったものが多い。
フゲンゾウフゲンゾウ
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