カタバミ
カタバミ
カタバミカタバミカタバミ
雄しべは長いものと短いものが5本ずつ。花柱は5本で、柱頭と長い雄しべの葯が同じくらいの高さにある。

カタバミ花糸や花柱にはイボのある毛が生えている

カタバミ カタバミ
日陰の葉と日向の葉(夏の晴天時)

カタバミ茎と葉柄の基部。葉柄の基部には継ぎ目状のところ(骨の関節に見立てて「関節」と呼ぶこともある)があり、そこから下にへら状の小さな托葉がつく。

カタバミカタバミ
細めの根茎があって、葉と茎を地上に出す。

カタバミ芽生え

カタバミ カタバミ カタバミ
種皮の外側は半透明で弾力がある皮になる。果実にできた裂け目から種子が突き出すと、半透明の皮が反転して種皮の内側に包まれた中身を弾き飛ばす。

カタバミ
茎の断面

アカカタバミ
カタバミカタバミ
葉に赤い色素が多く、黒ずんだ色をしている。コンクリのすきまなどによく見られるが、ふつうのカタバミと混じっていることも多い。花もやや赤味があり、写真のように赤いリングがあるものも見られる。

長花柱型
カタバミ
カタバミカタバミ
海岸を中心に分布する、花が大きく柱頭が超出する型
オッタチカタバミ
オッタチカタバミオッタチカタバミオッタチカタバミ
イモカタバミ
イモカタバミイモカタバミカタバミイモカタバミ

イモカタバミイモカタバミイモカタバミ

ムラサキカタバミ
ムラサキカタバミムラサキカタバミ

ムラサキカタバミムラサキカタバミムラサキカタバミ

ミヤマカタバミ
ミヤマカタバミミヤマカタバミ
ミヤマカタバミ春に普通の花が咲いた後、夏から秋にかけて閉鎖花をつけ続ける。根際に出来た閉鎖花は、そのまま果実になり、熟すると直立して種子を弾き出す。
コミヤマカタバミ
コミヤマカタバミ
オオキバナカタバミ
オオキバナカタバミオオキバナカタバミ
海に近い道路のへりを埋め尽くしている
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