イグサ科
スズメノヤリ
スズメノヤリ
スズメノヤリ雌性先熟で、花被片が閉じたまま柱頭が伸びて受粉し、柱頭がしぼんでから花被片が開いて雄しべが顔を出す。オオバコとよく似た動きを示す。

スズメノヤリ
雌性期の花序。柱頭は、どんな理由があるのか、ねじれている。

スズメノヤリ
スズメノヤリ雄性期の花序と花。柱頭は変色し、花被片が開いて葯が露出する。花は外花被片・内花被片・外輪雄しべ・内輪雄しべがそれぞれ3、中心に雌しべが1個で、単子葉植物ではごく普通の構成。

スズメノヤリ
スズメノヤリ果実は3つに割れて、3つの種子が露出する。種子のつけねには、白い食用組織(附属体)がある。

ヌカボシソウ
ヌカボシソウヌカボシソウヌカボシソウ
ヤマスズメノヒエ
ヤマスズメノヒエヤマスズメノヒエヤマスズメノヒエ
クサイ
クサイクサイクサイ
好天の午前中に開花。スズメノヤリと違って雌性期と雄性期は同時。

クサイクサイ
柱頭がねじれるのはスズメノヤリと同じ
イグサ
イグサイグサ
ホソイ
ホソイホソイ
ホソイ
ホソイ(左)とイグサ(右)
ハナビゼキショウ
ハナビゼキショウ ハナビゼキショウ ハナビゼキショウ ハナビゼキショウ
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