ホルトノキ(ホルトノキ科)
ホルトノキ
下の方の葉から紅葉し落葉し続ける。紅葉・落葉は年間を通じて見られる。

ホルトノキホルトノキホルトノキホルトノキホルトノキ
葉裏の脈腋にはポケットがある。若い葉のポケットには、しばしばカブリダニ(肉食性のダニ)が見られる。

ホルトノキ・スジオビヒメハマキスジオビヒメハマキ(?)の幼虫が葉を粽状に巻いている。
ホルトノキ ホルトノキホルトノキの花
葯の色合いや裂け方が風変わり。

ホルトノキホルトノキ・ニホンミツバチ
梅雨明け頃に開花。ミツバチやアカタテハの訪花が目立つ。

ホルトノキ・マメコガネ
マメコガネは花びらや雄しべを食べに来る。
果実
ホルトノキ ホルトノキ ホルトノキ ホルトノキ
果実は緑から濃緑、紫黒色へと変化する。
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