2017年(第16回)は5月16日(火)
 
 「ドイツの特別支援教育における現状と課題

平成29年5月16日(火) 120名の参加を得て行われました。


講演内容:「ドイツの特別支援教育における現状と課題」

講師:Frau Dr. ギゼラ C. シュルツ教授(オルデンブルク大学)
    Herr Dr. ハインリッヒ・リッキング教授(オルデンブルク大学)

   
 
   

これまでのセミナー
2016年(第15回) 「芦屋町の特別支援教育における現状と課題 」
2014年(第14回) 「吃音の研究と臨床の進歩について」  
  講師:Ehud Yairi 氏 (イリノイ大学・テルアビブ大学名誉教授)  
2014年(第13回) 吃音のある子どもと大人のコミュニケーション態度の評価
             − 包括的検査バッテリーから− 
2013年(第12回)  第54回 九州国公立幼稚園会研究大会(福岡大会)と共催
  第1部 「JOY倶楽部ミュージックアンサンブル」の演奏
  第2部 講演 「幼稚園における特別支援教育の現状と課題」  
2012年(第11回) 「映画『あした天気になる?』ができるまで」 
2011年(第10回 「多面的モデル―CALMSモデル―による吃音のアセスメントと臨床」  
2011年(第9回)
  教育講演1 「インクルーシブ教育をめぐる動向と課題」(茨城大学 荒川智教授)
  教育講演2 「高校において特別支援教育の実践をどのように進めるか」(東京学芸大学 高橋智教授)」 
2010年(第8回) 「 わが国における特別支援教育と国連障害者の権利条約
           −中教審特別委員会の議論をふまえて−」      案内PDF  報告
2010年(第7回) 「IT を活用した自閉症スペクトラム児童生徒への授業の工夫」案内PDF 報告
2010年(第6回) 「発達障害学生の支援と課題」日本学生支援機構JASSOとの共催
2010年(第5回) 「音声学からみた吃音と学齢期の支援」
2009年(第4回) 「新学習指導要領とこれからの教育課程編成」
2009年(第3回) 「自立活動の理念と実践 −学習指導要領の改訂をふまえて−」
2009年(第2回) 「発達障害学生の修学支援のための研修会」日本学生支援機構JASSOとの共催
2008年(第1回) 「後期中等教育・高等教育における特別支援教育」
         2007年度までは「障害児治療教育公開セミナー」として開催
2007年(第21回) 「自閉症のある児童生徒の教育の現状と未来」
2006年(第20回)  「学習障害 −可能性を見つける子育て−」 
2005年(第19回)  「自閉症教育のこれから −養護学校等における教育的支援−」
2004年(第18回)  「これからの特別支援教育 −通常の学級での支援と盲・聾・養護学校の役割−」
2003年(第17回)  「LD・ADHDと呼ばれる子どもたち −新しい特別支援教育の展開−」
2002年(第16回)の様子  「生き生きと働くために −障害者の就労支援−」
2001年(第15回)の様子 「AACで世界を広げよう −使って支えるコミュニケーション−」
2000年(第14回)の様子 「夢・花ひらく明日 −岩元 綾さんをお招きして−」 
1999年(第13回)の様子 「共に生きる明日を求めて −21世紀への障害者支援の在り方への提言−」
1998年(第12回)の様子 「豊かで創造的な明日を求めて −聴いて・見て・触って語る障害児教育−」


過去のセミナー
 

第21回
(H19,11,10)
テーマ 「自閉症のある児童生徒の教育の現状と未来」
 講演「自閉症児童生徒の学齢期の支援」 ゆうゆうセンター所長 緒方よしみ氏
 講演「自閉症児に対する個別的配慮の在り方」 福岡県教育センター 篠原幹浩氏
 講演「自閉症の特性に配慮した指導をめざして」 篠山小学校 伊藤惠子氏
第20回
(H18,11,11)
テーマ 「学習障害 −可能性を見つける子育て−」
 コンサート&トーク 「私の子育て 本当はどうかな」
   健ちゃんバンド ギター:大和雅弘    ギター:森田明敬  ベース:大和たづ子
             キーボード:原田直幸  ドラム:大和健志
第19回
(H17,11,12)
テーマ 自閉症教育のこれから −養護学校等における教育的支援−
 研究報告1:「研究の経過とその成果」 国立特殊教育総合研究所 徳永 豊氏
 研究報告2:「自閉症教育の現状と課題 −指導パッケージの作成を通して−」
          国立特殊教育総合研究所 齋藤宇開氏
 研究解説: 筑波大学 園山繁樹氏
第18回
(H16,11,20)
テーマ これからの特別支援教育 −通常の学級での支援と盲・聾・養護学校の役割−
講演:「これからの特別支援教育 ー特別支援教育の推進についてー」
   中島幸男氏(芦屋町教育長・中央教育審議会委員)
シンポジウム:「通常の学級での支援と盲・聾・養護学校の役割」
    地域や関係機関と連携した特別支援教育の実践:樋口陽子氏(八幡養護学校)
    ことばの教室の取り組み:藤原裕子氏(大野北小学校)
    筑後養護学校のセンター的役割とネットワーキング:後藤宏氏(筑後養護学校)
第17回
(H15,11,21)
テーマ LD・ADHDと呼ばれる子どもたち −新しい特別支援教育の展開−
講演: 「LD・ADHDと呼ばれる子どもたち −新しい特別支援教育の展開−」
   上野一彦氏 (東京学芸大学副学長)
第16回
(H14,11,23)
様子
テーマ 生き生きと働くために −障害者の就労支援−
講演:「障害者の就労支援制度について」
    岩佐 純氏(福岡障害者職業センター)
シンポジウム:「障害者の就労支援をめぐって」
    事業所の立場から:前田浩二氏((株)明治ビバリッジ)
    進路指導の立場から:中村秀紹氏(養護学校福岡高等学園)
    保護者の立場から:陶山喜代子氏(福岡LD児・者の会「たけのこの会」)
第15回
(H13,11,17)
様子
テーマ AACで世界を広げよう 〜使って支えるコミュニケーション〜
講演:「視覚シンボルによるコミュニケーション:その考え方」
    井上智義教授(同志社大学)
シンポジウム:「AACを活かしたコミュニケーション支援」
    ユーザーの立場から:山口進一氏(ALS患者)
    教育現場の立場から:福島勇氏・樋口政幸氏(南福岡養護学校教諭)
    医療・福祉(施設で働く言語聴覚士)の立場から:
           高橋ヒロ子氏(北九州市立総合療育センター・言語聴覚士)
第14回
(H12,11,25)
様子
テーマ 夢・花ひらく明日 
   
ー岩元 綾さんをお招きしてー
講演  岩元昭雄氏「夢紡ぎ 心育み ことば育てて」
      岩元 綾氏「私の今 そして夢」
ディスカッション
第13回
(H12,1,29)
様子
概要(PDF)
テ−マ 共に生きる明日を求めて
    −21世紀への障害者支援の在り方への提言−
講演  「夢を拓き 未来を創る
      −センタ−・施設の「地域支援」の在り方をめぐって−」
            福岡教育大学教授・前障害児治療教育センタ−長 山下 勲
演奏  GAOH-BANDの演奏
シンポジウム 「障害者支援の在り方を探る」
             原 光明(GAOH-BAND指導者、国立療養所筑後病院看護士)、
             平原貴洋(当センターで指導を受けている方)
             原田竜子(福岡県立久留米聾学校教諭)
第12回
(H11,1,28)
様子
概要(PDF)
テ−マ 豊かで創造的な明日を求めて
     −聴いて・見て・触って語る障害児教育−
 講演 「障害児教育の動向 −知的障害教育を中心にして−」
      文部省特殊教育課教科調査官 吉田昌義
 演奏  JOY倶楽部ミュ−ジック・アンサンブル
 シンポジウム 「趣味を活かした社会参加」
    シンポジスト(音楽): 吉岡一博(福岡障害者文化事業協会「JOY倶楽部」)
            (陶芸): 陣山志津子(建ちゃん窯) 
            (絵画): 宗像敏男(環境ア−ティスト)
第11回
(H10,1,31)
概要(PDF)
テーマ:養育・療育の在り方を考える
     −子ども達のより確実な成長を求めて−
 講演
  「障害児教育に求められるもの」 福岡教育大学教授 石井 武士
 シンポジウム「養育・療育の在り方を考える−子ども達のより確実な成長を求めて−」
   シンポジスト:瀧石龍國(福岡市立若久養護学校長)
         木村玲子(福岡市立舞鶴小学校教諭)
         村山安廣(保護者)
         小西尚美(保護者)
第10回
(H9,1,25)
概要(PDF)
開設10周年記念特別招待講演
  「脳の発達とことばの障害」 東北大学教授 永渕 正昭
第9回
(H8,1,27)
概要(PDF)
テーマ:障害児・者処遇の動向と課題
 講演
  「障害児・者処遇の動向と課題」 筑波大学教授 中野 善達
 関連話題提供
  「これまでの私とこれからの私」
      北川 一成(障害者職業能力開発校訓練生)
      福重 佳織(鹿児島県立鹿児島聾学校教諭)
第8回
(H7,1,28)
概要(PDF)
テーマ:障害者の社会的自立をめざして
 講演 
  「自立のための社会的技能の指導」 兵庫教育大学教授 藤田 継道
 シンポジウム
  「障害者の社会的自立の現状と課題」
      岡村  等(福岡県労働部職業安定課障害者雇用担当官)
      鉢嶺 清融(福岡県立養護学校福岡高等学園校長)
      江島日出夫(脇山産業有限会社代表取締役)
      成瀬 ユキ(社会福祉法人福岡市精神薄弱者育成会事務局長)
第7回
(H6,1,29)
概要(PDF)
テーマ:障害者の社会参加と豊かな生活
 講演 
  「地域社会での豊かな生活をめざして −主に知的障害の視点から−」
          社会福祉法人全日本精神薄弱者育成会常務理事 手塚 直樹
  「障害者の社会的参加と自立をめざして」
          日本チャリティプレート協会常務理事 春田 文夫
第6回
(H5,2,6)
概要(PDF)
講演
 「障害児教育の現状と今後の課題 −学校教育を中心として−」
             国立特殊教育総合研究所精神薄弱研究部長 宮崎 直男
シンポジウム
 「これからの障害児教育に期待するもの」
    シンポジスト:高野  真(福岡学習障害児・者親の会会長)
            塩永 淳子(福岡市立大堀養護学校長)
            大久保治彦(福岡市立心身障害福祉センター次長)
            坂本龍生(神戸大学名誉教授)
第5回
(H4,2,8)
概要(PDF)
講演
 「親心・子心・師心」 しいのみ学園園長 f地 三郎
第4回
(H3,1,26)
概要(PDF)
講演
 「障害児の養育・教育における医学面からみた配慮について −てんかんを中心にして−」
             福岡大学医学部小児科学教授 満留 昭久
シンポジウム
 「障害者の社会参加・就労をめぐる現状と課題」
      大塚 翠子(福岡市福祉訓練生保護者会会長)
      春日 祥子(福岡市言語障害を持つ親の会役員)
      川原 直治(社会福祉法人福岡コロニー常務理事)
      福本不二夫(福岡県自閉症児者親の会)
第3回
(H2,1,20)
概要(PDF)
講演
 「こどもを伸ばす行動マネジメント −行動分析の考え方と方法−」
                         広島大学教授 河合 伊六
シンポジウム
 「障害児教育の動向と課題 」
    シンポジスト:河合 伊六(広島大学教授)
            鉢嶺 清融(福岡県教育センター第4研究部長)
            村山 安広(小鳩会福岡支部長・県立筑前養護学校PTA理事)
            f地 勝人(福岡教育大学教授)
            山下 勲(福岡教育大学教授)
第2回
(Hl,1,14)
概要(PDF)
講演
 「ことばの発達とその指導」 京都大学教授 村井 潤一
 「脳性マヒの治療訓練法−ボイタ法を中心として−」 別府整肢園園長 佐竹 孝之
第1回
(S63,2,4)
講演
 「これからの特殊教育」 東京学芸大学教授 山ロ 薫(概要PDF)
 「障害児療育について」 北九州市立総合療育センター所長 高松鶴吉(概要PDF)