「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」に採択されました

 文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」に本学の「正規教員を目指して教壇に立つ講師のための指導力向上プログラム」(平成19年度〜21年度)が採択されました。(平成19年7月1日)

 本プログラムは、県内の小・中学校に勤務している常勤講師・非常勤講師を対象としています。講義、グループ討議、模擬授業等の研修をとおして、授業力や学級経営力等の実践的指導力を高め、教職に対するスキルアップと意欲の向上を図ることをねらいとしています。

「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」とは

 社会人の「学び直し」のニーズに対応するため、大学等における幅広い教育研究資源を活かした優れた学修プログラムの普及を図り、再チャレンジを可能とする柔軟で多様な社会の実現を目指すことを目的として文部科学省が公募したものです。平成19年度は全国315件の応募があり、このうち126件が採択されています。