国立大学法人 福岡教育大学 障害学生支援センター

支援センターについて

概要

 福岡教育大学では、1976年から障害のある学生のための修学支援が行われており、障害のある学生が他の学生と同じように学ぶことができるように2009年11月に障害学生支援室を開設し、それぞれの障害に応じたさまざまな修学支援を行ってきました。
平成27年8月から、さらなる支援の充実を図るため「障害学生支援センター」として発展・拡充し、障害のある学生への教育及び学生生活の支援を行っています。
障害学生支援センターでは、全学生から支援を行ってくれる学生を募り、障害のある学生のサポート体制を整え、支援を受ける学生と支援をする学生がより有効な支援をともに考え支援の充実を目指しています。センターのスタッフは支援者派遣の連絡調整や各種講座の企画など、学生の支援活動をサポートしています。

法規等

スタッフ紹介

障害学生支援コーディネーター

「元気な学生さんが、授業の空き時間等を利用しながら、明るく向上心を持って支援活動をしています。ぜひ、気軽に声をかけてくださいね。」

スタッフ

「支援センターでは、学生の皆さんと一緒に支援について考え、楽しく活動しています。興味のある方はいつでも支援室にきてくださいね。待ってます!」

支援体制

スタッフ構成

  • センター長1名
  • 副センター長1名
  • 支援担当教員1名
  • 障害学生支援コーディネーター2名
  • スタッフ(事務補佐員)1名
  • 登録支援学生 49名(H30年7月現在)
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